この記事では、筋トレが続くための5つの習慣を紹介します。
筋トレが続かない人は多いと思います。自分も昔は全く続きませんでした。でも、今では、3年間継続しています。特別なことはしていません。ただ、「習慣」を変えただけです。筋トレが続くように、次の5つを私は行っています。
ハードルを下げる
10分だけでもOKにすることで、続けやすくなります。勉強と同じで、筋トレも継続が本当に大切です。10分でもやると決めた日にしっかりやることで継続するハードルを下げることができます。
毎日やらない
毎日やろうとすると、逆に続きません。自分は平日だけにしています。しっかり体を休めることも普段の筋トレにつながります。
時間を固定
「やる時間」を決めると習慣になります。
私は、仕事の合間に昼休みがあり、そこで40分〜60分の筋トレを平日のみ行っています。
残業等も不規則にあるため、毎日決まった時間を確保できる昼休みに筋トレをしています。
朝や夜に時間が取れる方は、筋トレをする時間を決めてやると習慣化に繋がります。
記録をつける
筋トレメモをつけることで、継続しやすくなります。
これはかなり効果ありました。
私自身は、なんとなく筋トレをしていると体の変化や筋トレの楽しさを感じにくくモチベーションが上がりませんでした。
筋トレメモを付けるようにした頃から、体の変化が出始め筋トレが楽しくなり始めました。
筋トレメモを確認し、必ず前回の記録を1kgでも重く、1レップでも多くなるように更新していって下さい。そしたら、昨日の自分を今日の自分は更新(成長)しており体が必ず変化していきます。するとモチベーションがあがり筋トレの楽しさを実感することができます。
完璧を求めない
できない日があってもOKにすることで、長く続きます。
体調が悪い日や時間的にできない日は無理にしないことが大切です。
そんな日は、筋トレをやっても効率が悪くなり怪我にも繋がります。そんな日は、休トレ日としましょう。
時間の都合でできない場合は、別の時間に変更するのもありかもしれません。
私の場合は、昼休みにできなかったときは家で腹筋と腕立て伏せだけするようにしています。
まとめ
筋トレは気合いではなく「仕組み」です。
小さく始めて、習慣化することが大切です。
筋トレが続かなかった原因と解決法はこちら👇

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